俺のキルマシーン共今までのバイク歴と紹介
コレが今乗ってるバイク。HONDAのVTR250というモデルで、エンジンの丈夫さや運転のし易さに定評がある。
その内にもっと綺麗な画像を撮る予定だけど、デジカメを買う金が…。
ある日、大阪で安く個人売買の話があったので入手。
夜行バスで京都まで行って、JRで大阪へ。
夜行バスでは全然眠れなかったので、相手先の家でちょっと寝かせてもらったり、マフラーを純正に戻したり。
その後、雨の東名高速を北東へとひたすらに走った。雨のせいか、けっこう空いてた。
途中の浜名湖あたりにあるPAで一眠りしたり、土産選んだりメシ食ったりと寄り道は多かったものの、
だいたい8,9時間で東京へ到着。
東京に来てから名義変更をし、シートとハンドルを替えて、インナーフェンダー(泥よけ)を付けて現在の形に。
ちなみにこのMyVTR、地味にイジッてあるんだけどそれに気付く人は少ないっぽ。
ステップ、ハンドル、タコメーター、フロントブレーキマスター、ブレーキレバー、
前後ウィンカー、リアインナーフェンダー、ライトステー、ミラー、ネット用荷掛けの増設
たぶん変更点はこんな感じ。
ポジションとかはかなり独特、っていうかキツいのかも。慣れてくれば足代わりに気楽に使える。
極端に前傾になるので、普通の曲がり角ですら慣れないと挙動が怪しくなるのはご愛嬌。
ま、見た目がイイからデメリットも気にならない。頑丈で軽く、扱いやすい。良妻賢母。
VTRにバンディット用のリアインナーフェンダーを付けるのは定番のカスタムなんだけど、やり方っていうか
加工の仕方がちょっと微妙。
オレの場合、まずはとりあえず現物合わせをしてみた。
すると右側とサスの付け根の部分が干渉したんで、まずはサスの付け根側をカット。
サスと現物合わせをしつつ、2cmくらい余裕を持ったラインを引いて、ライン上をノコギリでギコギコ。
だいたい5cmくらい切ったあたりでまた現物合わせをして、自分なりに納得できる位置になったらOK。
凹 ←こんな形に切れ込みが入るって感じ
あとは右側なんだけど、このままだとキャリパーに被さってるし、ビラビラしててうっとおしいので
自然なアールを描くようにノコギリでカット。これもあらかじめラインを引いておくといいかもしれない。
あとは装着してみて、気になるところをカットして付けるだけ。
付け方なんだけど、左側にボルトが2つあって、その後ろ側をボルトで留める。
前側はホームセンターとかで売ってる耐震性のタイラップで固定。
ただ、このままだとFスプロケカバーとチェーンカバーの間に結構隙間が出来てしまい、個人的に気になったので
VTR純正チェーンカバーの前の方をカットして、その上にバンディットのフェンダーを被せた。
チェーンカバーはボルト留めしてあって、リアフェンダーは被せた上でスイングアームとタイラップ留め。
こうすることによってチェーンの露出を防いでみた。
右側なんだけど、こっちはリアフェンダーのフィンみたいな穴にタイラップを通してスイングアームに固定。
肝心の強度だけど、半年以上経つ今も問題なく使えてる。
付ける際にセンター出しが面倒だったのと、タイヤに擦らないような位置を探すのが面倒だった。
効果なんだけど、スプリングが汚れなくなったのとカッコよくなった。それだけ。
4台目にあたる、YAMAHA、セローW。
コイツは元々大学の通学用に買ったものだった。
軽くて丈夫で燃費がいいやつが欲しくて探していたところで運命の出会いを果たす。
VTR購入の際に中学以来の友人にドナドナされていったが、元気にやっているようだ。
軽くて足付きがよくて操作し易くて、まるでチャリンコみたいなバイクだった。
ギアは何気に6速まであって、サスは調整機能付き。前後ディスクブレーキというのもポイント高い。
買った時からハンドル、ブッシュガード、サイレンサー、キャリアなど、変更されているパーツや
追加されているパーツがあったりしてお買い得だった。納車時にキックキットも付けてもらった。
その後にタンクを塗り替えたり、キャリアに箱を乗せられるようにアタッチメント付けたり、
ナンバー折り曲げ防止プレート付けたり、タイラレーシングシートに交換したりして、実用性を大きく上げた。
最高速も137`をマークしてたりと、頑張ってくれていた。取り回しもよく、街中でも走り易かった。
今のVTRの個人売買の話がなければずっと乗っていたと思う。
欠点もそれなりにあった。
まず、回して走ると何故かエンジンオイルが減ること。2ストじゃないんだから。
あとサイレンサーを替えてたせいか、ちょっと煩かった…。
路上で見ると華奢なので心無いクルマに煽られることもしばしば。
回さないとけっこう遅いってのもあったなぁ。6速ギアだから各ギア間が狭いのもちょっと。
ちなみに、回しても大して速くはない。日常的な加速はできるけど。
まぁ転んでもフェンダーに傷が付いただけで済んだり、燃費がそれなりだったりしたんでOK。
いい相棒でした。
半年ほどバイクから遠ざかっていた時期があったんだけど、ある日バイクに乗りたくなって、個人売買でYAMAHAのSR400を購入。

これまた当時の写真がないので代用。
さてこのSR、変にイジり回されていたので元に戻すのに金がかかりまくった。
更に金欠になり、やむなく売却。一体何だったんだろうか…。
そんなこんなで乗り換え。今度の愛機はHONDAのジェイド。コイツが2台目の愛車となる。

ひたすらシンプルなバイクで、どこまでもスタンダードなヤツだった。
エンジンが18000回転くらいまで回るのでかなり気持ちよかった。
街中だろうと10000回転以上でギュインギュイン回して走っていた。普通じゃ考えられないよね。
替えたところはマフラーをモリワキのワンピースメッキに交換したくらいかな?
でも見た目以外変わらなかったような気もした。音とかまんまだし。
コイツは首都高での単独事故で壊れちゃったけど、扱い易くていいバイクだった。
実は3年前に免許を取って以来、バイクは今までに5台乗り継いでいる。
が、どれもこれも短命だった。
記念すべき1台目は、SUZUKIのカタナ250というモデル。

↑と形は一緒だけど、別人というか別バイク。当時の写真が無いので代用。
本当は400ccの方が欲しかったんだけど、最初だし、親の反対もあって妥協。
何にしようかと悩みながらバイク雑誌を読んでいる内に、その独特な形に惹かれた。
今考えてみると変なカスタムされてたっけなぁ…。ハンドルはアップハンだったり、サイレンサーだけカーカーだったり。
重いし遅いし、カウル壊れて諭吉がいっぱい飛んでいったりと悪い印象が強いけど、排気音は最高だった。
印象に残っているのが、音の割に進んでいかないことかな。重いし。
カタナを修理に出して数日したある日、バイク屋から電話が入る。
「あのですね、カタナなんですが、ぶつけられてしまって…」←(゚д゚)HAN?
至急バイク屋へ行き、事情を聞く。タダで乗り換えさせてくれるというのでそれで合意。
さようならカタナ、そしてこんにちはジェイド。
後日談だが、Myカタナそっくりのバイクが別のバイク屋で売られていたらしい。別にいいけど。
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